こんにちは!僕は悪質消火器販売業者からみんなを守る、新日本コーポレーションのマスコットキャラクター【まもるくん】なのだ!
【まもるくん知恵袋】では、僕の持っている知識を皆さんにご紹介する企画!
少しでも皆さんのお役に立てると嬉しいのだ~♪
こんにちは!みぃはオペレーションロボットの【みいみいうさぎ】だミ!みいみいって呼んでね~!
みぃはあまり消防設備のことを知らないから、初歩的な質問ばっかりしちゃうけど…まもるくん、色々教えてほしいミ!
この箱みたいなのはなんだミ?
(見たことないミ…)
これは「光電式分離型感知器」なのだ!
コウデンシキ ブンリ…???
これが光電式分離型感知器だよ!上図のように送光部と受光部を向かい合うように設置し、送光部から発せられた赤外線を受光部が受け取るのだ!
どうやって火災を検知するかというと…
あ!煙が赤外線を遮っているミ!だから火事ってわかるミ?
当たりなのだ!
倉庫や工場などの広い空間で煙を感知するための感知器なんだ!
1対あれば5mからなんと100mの距離も監視することができるのだ~!
え~!すごいすごい!
これは「定温式スポット型感知器」と言って、温度が高くなったり湿気が多い場所や水回りといった厨房などについているのだ!
そっか!この前やった「差動式感知器」だと水滴や急激に温度が上がる場所には不向きって言ってたミね!
覚えたミ!
今回まで紹介した自動火災報知設備は取替推奨年数というものがあるミ!
取替推奨年数が過ぎたものをそのままにしておくと、感知能力が低下したり、誤作動を起こしたりする頻度が上がるミ!
受信機…15年
発信機…20年
非常ベル…20年
熱感知器…15年
煙感知器…10年
設置状況によって取替推奨年数より短い期間で劣化してしまう場合があるのだ。誤報が起きた、感知器に物をぶつけてしまった等気になる方はお気軽にご相談ください。